社会人7年目(29歳)の年収を振り返ってみた

コロナ対策として会社がリモートワーク中心になったりマネジメント職についてから1年以上経過したりと社会人7年目は1つの区切りでしたが、年収自体はどうだったのかまた振り返ってみようと思います。

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会社の給与年収は600万にわずかに届かず

源泉徴収表記載の会社からの給与は590万台でわずかに600万には届きませんでした。基礎給与自体は社会人6年目にチームリーダー(係長~課長クラス)に昇格してから上がってないのですが、会社の業績が良かったことでボーナスが出たりしたのと、そもそも6年目は昇格による給与大幅アップが年の途中だったこともあり、引き続き記録を更新できた結果となりました。

29歳の平均年収と比べてどうか

実際、29歳の平均年収を調べてみると男女平均は404万、男性のみだと432万でした。平均からみると160万円程多くもらってるのでかなりありがたいなという印象です。(ただ同業で働いている人の年収と東京都内で考えるとこの平均は結構低い気がしていますが。)

参考:https://doda.jp/guide/heikin/age/

30歳前で500万円以上もらえているのはキリもいいですし生活する上でもすごい贅沢をしなければ満足な収入です。妻とあわせると世帯年収は1000万円を超えるのでそれも大きいかもしれません。

ミイダスという転職サービスでは自分の現在の市場価値を調べることができます。自分も試しにやってみたところ675万と自分の今の会社の年収よりも高い金額が表示されました。
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30歳以後どこまで年収を上げられるか

20台最後の年の年収としては個人的には満足しています。会社平均の給与を超えてから基礎給与が上がりにくくなりましたが、30歳以後に600万円の年収目指してまた改めてがんばりたいと思います。

ただ、自分自身のスキルや経験不足、結果が伴っていないこと等課題はありますが、やはり会社の給与は会社給与の平均付近になってくると上げるのが難しくなるのではないかと感じています。

年齢が若く、仕事の吸収率がいい社員は会社側からすると割安の給与で働いてくれますし給与アップに対してのモチベーションアップも効率が良いと感じています。逆に年齢が上がってくると、会社や組織によってはそこまでスキルが変わらないのに給与が割高、そこまでモチベーションも高いわけではなくなってくると、、会社側も給与を上げにくくなりますよね。

自分は今自身で営業する以外にもマネジメントという仕事があるので、そこの経験とスキルを高めていくことも会社への貢献につながり、結果給与が上がっていく構図を考えています。

年収以外の働きやすさや職場環境

前述のミイダスでは675万と高い給与の可能性を示唆されましたが、今の会社は給与関係なくほんとに働きやすくて年収が100万高くても働きやすさが今の会社より下がってしまうのであれば転職などの行動をすることはないかな、、と思っています。

会社に勤める上で、自分のバリューアップにより給与を上げていくことは目標の1つにはなりますが、正直今くらいの年収がいただけて今の働き方をさせてもらえていればとりあえずは不満はないなというのが現状です。