アオアシの名言をまとめてみました

漫画
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ユースが舞台のリアルなサッカー漫画で注目されている「アオアシ」ですが、個人的にもハマっており作中に出てくる名言にも励まされています。そこで今回はアオアシに登場したかっこいい名言をまとめてみました。

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福田監督の名言

主人公の葦人のサッカー人生を大きく変えることになる福田監督は東京シティエスぺリオンユースの選手達からも憧れの存在であり、圧倒的な信頼を寄せています。そんな福田監督からの言葉はエスぺリオンユース生だけでなく、万人に通ずる言葉なのではないでしょうか。

自分でつかんだ答えなら、一生忘れない。

アオアシ4巻にて登場。葦人と同部屋であり葦人達の代で唯一のスカウト生である冨樫との自主トレ最中に回想シーンにて出てきたセリフ。あえて答えを言わず、自分で答えを見つける手助けをするのが指導者の役目という福田監督の信念が凝縮した言葉です。

これは会社での仕事や他のスポーツでももちろん言えることですよね。自分自身の成功体験や主体的に学んだことが身体にもしみ込んでいきます。

お前らに与えたポジションは、お前らだけのもんだ

アオアシ6巻にて登場。Aチーム入りの選手を選考するためにBチームの公式戦に足を運んだ福田監督。ベンチにいる福田監督の評価が気になり試合に勝つためでなく監督の評価や正解に気を取られているユース生達のプレッシャーを解放した名言。

“Aチーム行きがかかってるこの試合で・・・自分のプレーが「正解」だったか・・・変なミスをして怒られやしないか。試合中そんなことを考えているのか?監督と試合をしているのか?

お前らの敵は前にいる。忘れるな。お前らに与えたポジションは、お前らだけのもんだ”

選手に自信を持たせる素敵な言葉ですよね。

正解をさっさと教えるなんて、指導者の怠慢さ

福田監督が望コーチと葦人について相談をしていた時にかけた言葉。望コーチがもっと具体的に指示を出した方がいいのではと考えているのに対して福田監督の答え。一貫して福田監督は選手自らに考えさせることがユースに必要と唱えています。

選手達は未熟だ。望。そして・・・俺たちも未熟だ。

Bチームが公式リーグ戦で全勝の武蔵野を前にして苦戦している時に、福田監督から望コーチにかけた言葉。前述の「答えは自分で見つける」という教えに反ったことですが、もっと望から選手達に具体的な指示出しをしてもいいのではという提案。望コーチは選手達の主体性をとても大事にしており、自分から細かい指示を出すことをできる限り控えていたが、選手達の状況や戦況をみて監督としての指示出しを積極的にすることに。

Bチームの選手達が望コーチを心から信頼しているからこそですが、福田監督はやはり素敵な名言を残していきますね。自分の同僚(部下?)へのマネジメントもしっかりしています。

青井葦人の名言

主人公である青井葦人。彼のまっすぐなサッカーに対する姿勢に心打たれる人も多いのではないでしょうか。自分もサッカーを高校卒業までやっていたのでどうしても重ねてしまいます。そんな彼の純粋な名言をいくつかピックアップします。

得点にこだわるな!?そんなFW、その瞬間から死んでいくぞ!!

5巻にて登場。高校の入学式でジュニアユース昇格組と喧嘩した際のセリフ。アオアシを6巻まで読んでる人なら余計このセリフが沁みますよね。。自分は中盤だったのでそこまでポジションに固執はなかったのですが、葦人のFWに対する熱意と得点へのこだわりが素晴らしいです。

佐竹監督の名言

葦人と共にセレクションを通った仲間である橘の恩師である佐竹監督。ジュニアユース監督からユース監督へと昇格しており、橘が去った後の武蔵野を強豪に鍛え上げました。そんな佐竹監督も福田監督に劣らない魅力たっぷりな名言をご紹介。

リスクを冒せ

“リスクを冒して初めて、敵は恐怖を感じる。そのためにはまず、俺達がリスクを怖がらないことだ。”

ジュニアユース監督時代からの佐竹監督の名言。

一条花の名言

初登場時から今まで一貫して可愛い花ちゃんですが、パスカルの名言を葦人に教えたり、葦人の心の支えとしてかなり重要な役割を担っています。

頑張れ。人間は考える葦である。

主人公の名前が葦人ということを考えても、このパスカルの名言がストーリーのテーマーの一つなのではないでしょうか。

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