SBI証券で「米国株の時間外取引」はできるの?
SBI証券で米国株を取引していると、
- 米国株の時間外取引って何時から?
- SBI証券はプレマーケットやアフターマーケットに対応している?
- 日本時間だといつ売買できるの?
と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
**「SBI証券 米国株 時間外取引」**をテーマに、
- SBI証券で取引できる米国株の時間帯
- 時間外取引(プレ・アフター)の仕組み
- 注意点とよくある勘違い
を初心者にもわかりやすく解説します。
さらに後半では、
👉 **時間外取引に強いと評判の「moomoo証券」**についても紹介します。
米国株の取引時間を日本時間で確認しよう
まずは基本となる、米国株の取引時間を整理しましょう。
米国株の通常取引時間(日本時間)
- 22:30〜翌5:00(夏時間)
- 23:30〜翌6:00(冬時間)
この時間帯が、いわゆる**通常取引(立会時間)**です。
時間外取引とは?プレマーケット・アフターマーケット
米国株には、通常取引とは別に
**「時間外取引」**と呼ばれる時間帯があります。
プレマーケット(取引開始前)
- 日本時間:18:00〜22:30(夏時間)
- 日本時間:19:00〜23:30(冬時間)
アフターマーケット(取引終了後)
- 日本時間:5:00〜9:00(夏時間)
- 日本時間:6:00〜10:00(冬時間)
この時間帯では、
- 決算発表後
- 経済指標発表後
- 大きなニュース発生時
に株価が大きく動くことがあります。
SBI証券は米国株の時間外取引に対応している?
結論から言うと、
👉 SBI証券では、原則として「通常取引時間のみ」対応
👉 プレマーケット・アフターマーケットの取引は不可
となっています。
SBI証券でできること・できないこと
できること
- 通常取引時間(22:30〜)の売買
- 指値・成行注文
できないこと
- プレマーケットでの注文
- アフターマーケットでの注文
つまり、
SBI証券では米国株の時間外取引はできない
という点は、事前に知っておく必要があります。
なぜSBI証券では時間外取引ができないの?
これはSBI証券に限らず、
日本の多くの証券会社に共通する仕様です。
理由としては、
- 流動性が低い
- スプレッドが広がりやすい
- 価格変動リスクが高い
といった、初心者にはリスクが高い時間帯であることが挙げられます。
そのため、SBI証券では
あえて時間外取引を提供していないという側面もあります。
SBI証券で米国株を取引する際の注意点
注文が通らない=時間外の可能性
「注文が出せない」「エラーになる」という場合、
米国株の取引時間外であるケースが非常に多いです。
👉 注文前に、今が通常取引時間かどうかを必ず確認しましょう。
指値注文は余裕を持って
米国株は値動きが激しく、
- 指値が刺さらない
- 思った価格で約定しない
こともよくあります。
特に、取引開始直後(22:30前後)は要注意です。
「決算後すぐ売買したい」人にはSBI証券は物足りない?
米国企業の決算は、
- 米国時間の取引終了後
- 取引開始前
に発表されることが多く、
株価が動くのは時間外取引です。
そのため、
- 決算直後に売買したい
- ニュースに即反応したい
という方には、
SBI証券だけでは不便に感じる場面もあります。
時間外取引に強い|moomoo証券という選択肢
そこで注目されているのが、
👉 **moomoo証券(ムームー証券)**です。
moomoo証券の魅力
- 米国株の時間外取引(プレ・アフター)に対応
- 決算情報・ニュースが非常に充実
- 高性能チャートが無料
- アプリが直感的で使いやすい
「決算後すぐ動きたい」
「日本時間の夜〜朝に取引したい」
そんな方に相性の良い証券会社です。
SBI証券とmoomoo証券の使い分けがおすすめ
投資効率を上げるなら、
1社に絞らず使い分けるのが現実的です。
- 長期投資・積立:SBI証券
- 短期売買・時間外取引:moomoo証券
この組み合わせは、かなり合理的です。
moomoo証券の口座開設は無料&簡単
moomoo証券は、
- 口座開設無料
- スマホだけで申込み完結
- 日本語サポートあり
と、初心者でも始めやすいのが特徴です。
📌 SBI証券で米国株の時間外取引ができず困った経験がある方は、
サブ口座として検討する価値は十分あります。
👉 最新のキャンペーン内容は、moomoo証券の公式サイトで確認してみてください。
まとめ|SBI証券の米国株時間外取引は「できない」と理解しよう
最後にまとめです。
- SBI証券は米国株の時間外取引に非対応
- 通常取引時間(22:30〜)のみ売買可能
- 決算直後の売買には不向き
- moomoo証券を併用すると投資の幅が広がる
取引時間を理解すること=投資リスクを下げることです。
自分の投資スタイルに合わせて、
最適な証券口座を選んでいきましょう。