社会人8年目(30歳)の年収を振り返ったらなんとか年収500万越え

リモート中心に切り替わっていたので、2021年は仕事始めから終わりまでずっと家に引きこもっているような状態の社会人8年目(30歳)ですが、源泉徴収が年末に発行されたので、8年目の年収を振り返ってみます。もう早いもので30歳になりました。

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会社年収は500万越えだが7年目の時より減ってしまった

源泉徴収では500万超えでしたが、前半だったので1年前と比べるとだいぶ減ってしまいました。

社会人7年目(29歳)の年収を振り返ってみた
コロナ対策として会社がリモートワーク中心になったりマネジメント職についてから1年以上経過したりと社会人7年目は1つの区切りでしたが、年収自体はどうだったのかまた振り返ってみようと思います。

ただ、減俸かというとそうではなく2点大きな要因がありまして、

  1. ボーナスが少なかった(7年目の時がラッキーだった)
  2. 育休1ヶ月とったため給与は1ヶ月分ない(別途育休手当はある)

したがって、源泉徴収だけみると50-60万くらい少なく見えますが、実際はボーナス分で30-40万くらい差が出てしまったという結果でした。基本給与自体は変わってません。減俸ではないにせよ、最近基本給が上げられてないので社内でさらに上のレイアーを目指すか、転職などそろそろ今後の身の振り方を考えねば。。

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副業年収を加えるといくらか増えた

副業による年収ですが、Webサイト運営などで稼いだのが合計10万未満、株で10万と合計でギリ20万いかないくらいでした。副業あわせても2021年は600万に届かなかった、、副業全盛期だった頃と比べると副業も合算の年収では下がっちゃってますね。会社の仕事は忙しくなるし責任も増えるので体感的にはとても収入が減ってる感覚です笑

副業全盛期だった頃の年収→

社会人5年目(27歳)の年収を振り返ってみた(東証1部上場新卒)
早いもので社会人5年目が終わり、6年目に差しかかろうとしています。自分の年収が平均と比べてどれくらいなのか、実際の生活水準や会社での評価など話せる範囲で記事にしてみようと思います。

待遇に不満はないが年収自体は収入は上げていきたい

振り返るとマネジメント職ついてからのほうが収入相対的に減ってる自分ですが、会社の給与自体は上げてもらっていてそれの対価としては妥当かなと自己評価しているので、会社に対しての待遇とかは大枠では不満はないです。自分の中で貢献度や評価軸に合わせて交渉できるくらいまで実績を残さないとなーという感じです。

一方でマネジメント職につく前のほうが、忙しくもなかったし副業収入がガッツリ入ってて実質の年収は同じか高かった時があるので、それはそれで思うところがあります。

日々の生活で困ってるわけではありませんが、ずーっとサラリーマンするのもできればいやだなと思ってたりするので、今後のためにも年収は上げていきたいですね。何をやるのが一番近道なのか、そもそもゴール設定(何歳までに資産をこれくらいにするみたいな)は適切なのか、、その辺りを真剣に考えなくてはいけなくなってきました。20代の頃は日々適当にやってたんですけどそのツケが回ってきましたね笑

そして今のところいい案が思い浮かばなかったので、とりあえず寝る前に久々にサイト更新しとくかと思ってこの記事を書いてました。また他にもコンテンツ増やしていくようにします!