クオーターライフ・クライシスを乗り越えろ!

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少し前に流行った言葉のようですが、自分が20代後半に突入したのでクオーターライフ・クライシスについて考えてみました。

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クオーターライフクライシスとは

人生を100年と見た時に、ちょうど4分の1が過ぎた時に訪れる幸福の低迷期のことを指すようです。
日本の現代社会でいえば、大学を卒業して社会人生活を数年経ったあたりでしょうか。たしかに一番悩む時期ではある気がします。

誰にでも起こり得ることらしいです

この現象は個人差はあれど誰しもが通る道のようです。学生時代よりも現実が見え、けれど収入や生活ががちっと安定しているわけでもない
この時期が一番焦燥感や不安があるのかもしれませんね。
就職してから数年というのはちょうど転職を考える時期でもありますし、周りは結婚や子供ができている人も多いかもしれません。大事なことは誰しもが陥ることだと認識することで気持ちが楽になりますので、あまり思い込みすぎないようにすることにします。

自分にとってのクオーターライフ・クライシス

自分自身もちょうどこのクオーターライフ・クライシスに該当する年齢となりました。確かに今までとは違う感覚で、何か虚無感というか目標だったり自分のやりたいことがはっきりできていなく、毎日少し怠い気もします。一番は仕事に関してだと思いますが、単純に自分のやりたいことをやると考えることがとても難しいことだと当たり前ながら感じました。

キャリアを積めばその分給与も増え、環境もそこまで劣悪でなければ逆に今の仕事から離れづらくなったり、、ただ、お金が増えても日々の生活は大きく変わらないのであまりテンションは上がらないという悪循環に陥ります。

単純に今の職を変えればいいというわけではないと思うので、改めて自分の大事なことや譲れないことはなんなのか考え、30代に向けて動いていきたいなと考えております。