副業はフロー型よりストック型がオススメ!

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会社の給与以外にも収入があると実質年収も上がって良いですがお金に振り回されて自分の時間が少なくなってしまっては本末転倒です。そこで自分がオススメなストック型の副業について紹介します。

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そもそもフロー型とストック型とは?

ストック型の副業について紹介する前に、フロー型とストック型の比較をざっくりしていきましょう。元々この用語はビジネス全般で使われるものなので、多少意味合いが異なってしまうところもあるかもしれませんが、イメージしやすいように具体例も挙げて説明します。

フロー型はやった分がその時に収入がある仕事

まずフロー型ですが、こちらはやった分だけその時その時に収入がある仕事を指します。具体例を出すと、物を売ったり時間給のアルバイトなどがこれに当たります。せどりとかもこれですね。

フロー型の特徴としては時間をかけた分だけ対価がもらえやすい反面、手を止めてしまうと収入が止まってしまうことが挙げられます。

副業でフロー型をオススメしない理由は本業で既にかなりの時間をとられているのに、さらにそこからなけなしのプライベートな時間を収入のために捧げるという点です。たしかに収入は増えますが、自分の人件費を考えると時給によってはマイナスになることもあります。

また、本業が忙しい時や体調を崩してしまうとその時は収入が減ってしまったり止まってしまうリスクもあります。

ストック型は最初の手間はかかるが放っておいても金が入る

フロー型とは逆に、時間をかけた分だけ対価が戻ってくるかは保証されていませんが、成功すれば放っておいてもお金が増えていくのがストック型に当たります。

例としては投資やサイト収入ですね。投資もデイトレではなく中長期でないとストック型とは言えないですが、、

ストック型の良いところは何と言っても本業をしている間や遊んでいる時にも収入がある点です。仕込みだけ最初にして、あとは放っておけば良いのです。(もちろんメンテナンスや次の仕込みもするので何もやらないことはないですが、、)
デメリットは、仕込みをしても無駄になったり赤字になることもあり得る点です。ここはしっかり勉強してリスクを除いたり、趣味をそのまま資産にしたりして工夫をすることが大切になってきます。

総収入ではなく時給を意識する

働いている時間は変わらないのに収入が増えることで実質の時給が高くなっていくところにフォーカスするのが大切です。
学生の時のアルバイトでは総収入(年収)ではなく時給を1番に考えていたのに、社会人になると逆になってしまっていませんか?仕事が楽しくてしょうがなければ良いですが、そうでなければ残業ばかり多くて年収が高くなっても幸福度は上がりにくいと思います。
詰まる所、死ぬまでに働ける時間は決まってますからね。。勤勉なことは大切ですが、いかに自由な時間を増やして人生を豊かにするかをどうせなら考えていきましょう。
具体的なストック型の副業については別の記事書いて紹介するようにします!