年収400万は何年目にもらえるのか?

年収400万円を社会人何年目でもらえるのが一般的なのかまたどういった評価なのか自分や周辺の人の事例と転職サービスの公開情報などを基に紹介していきます。

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僕の周りでは1-5年目内が目安

年収400万が何年目で支給されるかについては、業種や会社によっても当然ながらかなり異なってくると思いますが、東証一部上場企業に新卒入社で勤務している自分は社会人4年目で年収420万くらいでした。3年目で380万だったのでギリ届かないくらいでした。

社会人4年目(26歳)の年収を振り返ってみた(東証1部上場新卒)
早いもので社会人4年目が終わり、5年目に差しかかろうとしています。東証1部上場のWEB広告系の会社に新卒で就職した自分の年収が社会人4年目時点で平均と比べてどれくらいなのか、実際の生活水準や会社での評価など話せる範囲で記事にしてみようと思います。

自分の周辺だと、同じ会社の人で3年目から400万超えてる人もいますし取引先の人ではそもそも入社した時から年収400万だったりします。一方で5年目になってから400万超えたという後輩もいたりはしたので、おおよそ1-5年目になるのかなと思っています。

ただ、一方で社会人10年目以上で年収300万円台の人ももちろん一緒に仕事したことありますので上がらない人は400万までなかなかいかないというケースはあるかなと思います。

自分の今やっている仕事や経歴で年収がどれくらい見込めるのか知りたい方はミイダスという転職サービスで適正年収を出してくれる診断ツールが無料で使えるので気になる方はチェックしてみてください。

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dodaの公開情報では社会人7年目の平均が400万円超

転職サービスのdodaが公開している情報では登録した人の年収の平均では7年目で400万円超となっています。ただこれは「平均」なので実際7年目で400万円になるというわけではないのでご注意ください。

ちなみに20代で400万円以上の割合はおおよそ30%でした。

引用:https://doda.jp/guide/heikin/age/

この情報だけ見ると、社会人1-5年目で年収400万円は意外とハードルが高いのかもしれません。

第二新卒枠での転職で年収400万の募集枠は結構ある

これもあくまで僕の周辺で知っている情報ですが、新卒で入った会社でコツコツ積み上げて400万に乗せるよりも、第二新卒で400万円の募集枠に応募して入るほうが早く達成できるケースは多い印象です。したがって、何年目で年収400万にできるかという可能性については、第二新卒の幅がおおよそ社会人1-3年目前後なので、1-3年目でもいけると言えます。

実際僕も複数の転職サイトや転職エージェントサービスに登録していますが、社会人1-3年目対象でも年収400万円の募集枠を見かけました。

僕の先輩や同期、後輩もその枠で転職した話もいくつか知っているので早く年収を400万に上げたいと思っている方は第二新卒の転職を考えるのはいいかもしれません。

何年目で年収400万になるかについてまとめ

業種や会社によって異なりますが、上場していたり上場を目標としている会社規模であればおおよそ社会人1-7年目で年収400万がもらえる年次と考えてよいかと思います。早ければ1-3年目です。

もし社会人8年目以上で年収300万円台かつそれを400万まで上げたいと考えているのであれば、転職であげるほうがもしかしたら高いかもしれません。あるいはシンプルに会社側にどうしたら年収400万までもらえるようになるのか、もらえてる人はどれくらいいるのかを上司や人事に聞いてみたりして調べてみるのもいいかもしれません。

会社内で聞くのもなかなか難しいという方は、業種や経歴で適正な年収がいくらかは前述の転職サービス等を活用して参考にしてみると良いかと思います。

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