アオアシ14巻の電子書籍は発売日9月7日!ネタバレ有りの感想

漫画
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アオアシ14巻は発売日8月30日で電子書籍で読もうと思ったら9月7日でした!本日早速読んでみたのでネタバレ有りですが感想を書きます。

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 発売日トラップにかかりました

まず感想に入る前に発売日のトラップにかかりました。。自分はいつでも読めるように電子書籍版で買っているので8月30日に購入しようとしたらまだ予約とのこと!電子版は遅らせたんですね。悩みましたが1週間待つことにしました。

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1週間待ったので、ウズウズしてしまい日付が越えてすぐに一気に読んじゃいました!今回も面白かったー。

 ネタバレ有り!前半感想

アオアシのよくある流れですが、前半は割と苦しい展開が続きます!アシトはプレミアリーグ初戦の試合終了間際で覚醒して良いプレーを残し天才栗林も喜びますが、自分自身は守備能力がボロボロであることを痛感。監督からもベンチ入りはできないレベルと宣告されてしまいます。(←これはこれでいつも通り福田監督がアシトに対して期待しているからだけど。)

他のAチーム1年生の変化

一方でベンチ入りもできなかった冨樫などの他のA組1年にも不穏な空気が。アシトとの差を素直に喜べない冨樫、Aとの差に愕然とする大友や黒田。。しかし福田監督が練習中に「強いチームの最大の条件を知っているか。」と問いかけ「サブも強いことだ。」と鼓舞します。後半で書きますが、このセリフが今回の最大のキーポイントとなってきます。

「食らいついてこい!」と気合いを入れた一方でもっと周りの選手やコーチ、先輩に訊くことを促します。カリスマ監督である福田さんの動きにより、アシト以外のAの1年生もここから良い変化が生まれていきます。

杏里はアシトのことが好きになりつつある?花ちゃんはどうなる??

エスペリオンのスポンサーである海堂電気のお嬢様、杏里ですが監督志望ということでアシトにもサッカーの具体的なアドバイスを引き続きしていきます。アシト自身は素直に感謝しつつも、サッカーの専門的なことはよくわからない花の応援が励みになっていたことに改めて気づき、久々に会いたいと思うようになります。

杏里はサッカー選手としての期待だけではなく、だんだんアシトのことを好きになりつつある描写が!今までもちょっとその雰囲気はありましたが、今回は割とダイレクトに書いてきましたね。(夏目漱石のシーン?)杏里は可愛い子ですし、サッカーもできて申し分ないのですが、そうなると最近邪魔したくないと意図的に距離を置いている花ちゃんはどうなる??

 ネタバレ有り!後半感想

後半は冨樫が改心してアシトに教えてもらうようお願いし始めます。とはいえ、視野が広い特殊能力を除けば冨樫はベースはアシトよりも基本的に上なのでアシト含めてみんなで守備のコソ練をやり始めます。最近登場が減っていたBのメンバーも久々にがっつり登場!橘ー!

そして最近同じチームじゃないのにやたら登場が多い橘の双子の姉の都。今回はさらに扱いが酷くて人数合わせで練習つきあわされます。(女子のユースチームにいるから普通に上手いんだけど。)杏里もパス出しやるという神回。

そんなコソ練に登場したのは。。リーガの福田。。!!福田監督が登場。しかも攻撃側に加わってくれるという神回。うめえ。ここから1年生たちはそれぞれの課題と向き合いながら成長を見せます。

栗林との対談!花ちゃんがだんだんそっちのけ。。

コソ練の前後で栗林と花ちゃんが付き合ってる説がちょっと流れましたが、完全に余興でしたね。花ちゃんはアシトが好きなことは間違い無いので、、

花ちゃんが掛け合ってくれて栗林がアシトに対して何かアドバイスをしてくれるらしい。とはいえ口下手なので話すのめんどくなって自分のサッカーノートを渡す栗林。それはそれでめっちゃ貴重!!

しかし、最大のポイントはこのサッカーノートではありませんでした。。

「プロ目指してサッカーやってんのか、お前。」

いや、アオアシってそういう漫画じゃないの??そりゃあ目指していいでしょ!と思った方も多かったはず。真意は後に続きます。

「今この瞬間、世界最高の選手って誰だ、青井?」
「その時代その時代、世界中の誰にこの質問をしても、パッと思い浮かぶ選手っているだろ?」

まさか!

「俺は、それが、俺でありたい。」

さすが栗林や。。人生にサッカーをかけているのであれば、一番トップを目指さないと面白くないっしょ!という突き抜けている栗林。たしかにそうなんですが、これを強く思い続けられる人はそういないですよね。漫画の登場人物とはいえ、栗林かっけえ。この言葉が、アシトや1年生の心に火をつけます。

紅白戦前のアシトが神すぎた

来たるAチームのスタメンとサブメンの紅白戦!阿久津のいつもの煽りはご愛嬌。試合自体は圧されながらも改善を見せていくサブメン。何よりも闘志が消えることがない!

その原動力となっていたのは、試合前にアシトがみんなに対してかけた言葉。

「俺達サブでいいんか?」

福田監督がかけてくれた言葉はたしかにありがたかったが、エスペリオンを強くするためにサブも強くてはならない!という言葉に感動しているようではダメだと言うアシト。素直にサブと決めつけられたことに対して悔しさを持って戦わなくてはいけないことを訴えます。上をしっかりと見据えたアシトたち1年生は素晴らしい集中力をみせます。結果試合は負けたっぽいですが、着実にエスペリオン全体のレベルが上がってきていますね。義経キャプテンの笑顔もかっけえ。

 アオアシ14巻の総括

以上アオアシ14巻の感想でしたが、総括としては神回だったとしか言えるでしょう!まあモブキャラ化してしまった登場人物も多かったりするので寂しさもありますが、サブでいいんかの持ってき方が素晴らしかったですね。前半としっかりつながりました。

登場人物の中でのウェイトでいえば、セレクションで共闘した大友や橘よりもスカウトでとった冨樫の方がアシトと一緒に成長してる感じは強いですね。上級生はやはり栗林と阿久津。女性は杏里の登場シーンが増えて、花ちゃんがどんどん減っていくという悲しい自体。。花ちゃんの方が個人的にタイプだからもうちょっと出させてあげてほしい!杏里もいいけれど!都は完全にストーリーの中での便利屋扱いになってるから引き続き頑張ってくれ。

次巻はプレミアリーグのトップ層争いが描かれそうですが、ライバルの10番が出てきそうです。プレミアリーグで1位をキープする星蘭のエースっぽいですね。柏をボコしたっぽいです。次もめちゃくちゃ楽しみです!アシトの出場も期待!

zipやrar以外で読む方法はこちら参照。

アオアシ14巻をzipやrar以外で読む方法
8月30日(電子版は9月7日)に発売されたアオアシ14巻ですが、zipやrarで読むのは推奨されません。安全に実質無料でアオアシを読む他の方法はございますので、ご紹介致します!