武蔵野戦開幕!アオアシ10巻を読んでみた感想【ネタバレあり】

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最近アオアシを読み返しておりましてBチーム編のラスボス武蔵野との前半戦mが描かれる10巻の感想を改めて書きたいと思います。ネタバレを含みますのでご注意ください。

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エスペリオンが練習してきた作戦とは?

ダイレクトサッカーという縦ポン作戦。味気はないものの、テクニックが常人を超えているためハイプレスのサッカーに有効であろうという作戦。これが序盤はうまく刺さりますが、途中から相手も対策とってきてすぐにぐらつき始めます。
最初はこれで作戦変更しちゃうのかなーと思いましたが、望コーチがさすがでした!しっかりとした監督としてのコーチング。チームがまとまります。武蔵野戦シリーズの主役の一人は望コーチといっても過言ではないでしょう。

金田こんなに強かったっけ?

金田のゴールへの執念とフィジカルの強さ。セレクションの時とは全然違う!そもそもこんなに身体でかくなかったよね?とにかく武蔵野は絶対的なストライカーがいることと、司令塔のポジションの武藤によってバランスが整っています。セレクション落ちてからめちゃくちゃ悔しかったんだろうな、、金田。完全にヒールみたいになってますが、金田はセレクションの時にアシトと共闘していい動きしてたんですよね。途中集中力切れちゃいましたが。金田の気迫めっちゃ好きです。エリートのエスペリオンに相対する感じがいいですよね。

復活の橘!

押されっぱなしのエスペリオンでしたが、望コーチのコーチングにより練習通りに動け始めてきたことに加えて、ついに橘が復活!!セレクション時は1番の目玉として注目されていたのにいざユース始まってからは全然いいとこなくて目立ってなかった橘。本当はアシトよりもスキル全然あるし、自信持っていいんですけどね。橘が復活するシーンは泣けましたね。誰でもいいから点を獲ってくれだと!?ここは俺が獲る!!アツかったです。

そして橘をしっかりサポートするのはやはり大友とアシト。セレクション組の絆はいいですよね。橘は自分よりも下の成績のはずのアシトをリスペクトしているのがかっこいい。自分にないものをしっかり感じて学んでるんでしょうね。こういう関係とても好きです。橘ユースになってから初のゴールは古巣相手への同点ゴール。これは展開面白くなってきました。昇格生組と富樫は10巻だといいとこなかったですが、次の巻で覚醒しますのでお楽しみに。

Bチーム編の総決算となる武蔵野線の前半

10巻はBチーム編の総決算の始まりとなる重要な巻です。クライマックスは11巻でこちらの方が盛り上がりはありますが、10巻も橘が復活したりと十分楽しめる内容かと思います。是非気になる方は読んでみて下さい!

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