読むとモチベが上がる!あひるの空名言をまとめてみました

漫画
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神奈川県が舞台の高校バスケットボール部を描いたあひるの空。作中に登場してきた読むとモチベが上がる数多くの名言を集めてみました。

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頑張れる名言

あひるの空の醍醐味は何と言っても読むと頑張れるところ!それぞれの強みや悩みを持った登場人物が自分と戦い、仲間との絆を深めていきます。
頑張れる名言をいくつかピックアップしてみました。

背が低いことがハンデなんじゃないのよ?

「背が低いことがハンデなんじゃないのよ?背が低いのを”弱い”と思うことがハンデになるの」
この名言は、スポーツ、仕事、勉強、様々なシーンで勇気をもらえる言葉であり、
人生においてもかなり考えさせられる言葉だと思います。1巻で登場する、主人公の母親である車谷由夏のセリフです。

詳細はこちらを参照→あひるの空・車谷由夏の名言

走りっぱなしの奴なんてこの世にいない

「走りっぱなしの奴なんてこの世にいない 進んで止まって 止まって進んで 人はそれを 歩みと呼ぶのだ」
25巻で登場する、主人公の父親かつ監督である車谷智久の名言です。止まってもいいから、とにかく進み続ける気持ちを持ち続けること。
これが成長に繋がっていくのかもしれません。

詳細はこちらを参照→あひるの空・車谷智久の名言

お前はあひるだ

17巻で登場する、主人公の所属する高校の最大目標である横浜大栄高校監督の酒巻呼人の名言です。
身長が低い空や最大のライバルである鷹山に向けたぴったりの台詞ですが、この裏にある言葉がグッときますよね。
詳細はこちら→あひるの空名言・酒巻呼人の名言

これは誰の足だ 俺の足だ

ライバルの中でも意外とモブに近いキャラ日高誠の名言です。21巻で登場します。
やらされるのではなく、自分の意思でやることが伝わってくる言葉ですね。

詳細はこちらを参照→あひるの空・日高誠の名言

”止まるか進むか”ただそれだけなんだ・・・!!

横浜大栄の1年生峯田がやっぱ辞めるのやめます、と戻ってくる時に登場する名言。部室にたくさんのボロボロになったバッシュが出てきたシーンはかっこいいですよね。

戦わない奴らが、戦ってる奴らを笑うなよ!!

千秋がついにコートに戻る直前の名言。最初はただの化け物みたいな感じでしたが、司令塔として天才でしたね。

もう走りだしてしまった。止まるな。走り続けろ。

上木鷹山の回想シーンでの名言。酒巻監督の「お前はあひるだ」とつながって出てきます。やはり、鷹山が初めてコートに降り立つ時の一連のストーリーはかっこいいですね!

かっこいい名言

現実世界で発したらちょっとポエマーかよ、、というところもありますが一度は言ってみたいかっこいいセリフがバンバン登場します。

名前は轟くもんやろ

3巻で登場する、主人公のライバルの一人である二ノ宮昭人の名言です。
詳細はこちらを参照→あひるの空・二ノ宮昭人の名言

どーせやるなら壁は高い方がいい

千秋(or百春)の名言。強い相手を求めていくクズ高の魂が詰まっています。高校1年の時は不良やってたのにね。。

1%でも可能性があるなら それにかけたるわ

横浜大栄からのオファーを断る時のトビの名言。強豪に入って一員でやるよりも、自分にバスケをやるチャンスを与えてくれ、かつ絶対的エースとして信頼をおいてくれるクズ高にかける思いと、自分への自信がうかがえます。

あひるの空は名言がたくさん

いかがでしたでしょうか?人によってはポエムが多いと言われるあひるの空ですが、登場するキャラクターにもそれぞれ個性があり、アツいバスケットボール漫画であることは間違いなしです!部活でガシガシやっていた人やスラムダンク好きな人は一度は読んで見ても損はない漫画ですので是非ともチェックしてみてくださいね。

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