社会人1年目(23歳)の年収を振り返ってみた(東証1部上場IT系)

自分が社会人になったのは2014年4月で、東証1部上場企業に入社しました。新卒の人と話をすると自分の社会人1年目を思い出すので年収とともに振り返ろうと思います。

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社会人1年目の年収は募集要項通り

就活してた時に出ていた募集要項通りの年収で、312万でした。26万×12ヶ月で、当時は賞与無しの年俸制でしたので、業績が良かろうが悪かろうが平社員の貰える給与は固定でした。(数年前からボーナス制が導入された)交通費はでますが、家賃手当はつかないです。

手取りだと、月額21万くらいの年250万くらいです。今考えるとかなり少ないと感じてしまう。。!社会人405年目の際は副業だけで年230〜240万くらいの収入がありましたので、手取り計算だとほぼ同じですね。

その後にどれくらい年収が上がるかが大事

この記事を書いた時は役職がついた後ですが、振り返ると新卒1年目でどれくらい年収がもらえているかというのはあまり気にしなくて良いと思います。

新卒1年目の給料は300〜500万の間であれば、あまり大差ないと思います。600万超えてても、ボーナスが大きいとか残業が多いとか色々な要素もありますし。(もちろん、そもそも生活費が足りない、、という場合は支出・収入両方見直す必要がありますが)

大事なことは、新卒1年目の年収に加えて、そこからどれくらいまでその会社で上げることができるのか、転職する時などれくらい自分の市場価値をつけることができるかの2点が大事だと思います。
自分は転職する気あんまり無くても今いる会社の他の人の年収とか思ってることとか見たくて、「転職会議」でよくチェックしてます。
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転職で300万台→400万台はケースが多い

まず、新卒1年目の年収が300万台で低いと考えている人はその会社での年収アップがあまり見込めなくとも、業界のベーススキルや社会人としての基礎があれば2〜4年目の転職で400万台に乗せることは可能です。自分の周りもほとんどこのケースで400万台に乗せています。自社で400万に上げていく見込みがあまり見えない場合は、早期の転職もアリだと思います。

プロパーブランドでの上位を目指す方法

転職せずにその会社で年収を上げる場合は、プロパーのブランド力を最大限活かしていきましょう。

会社において、新卒で採用した社員はとても重要な人材です。

1年目の給与は教育コストなど考えれば当然赤字ですが、それでも新卒を大切にするのは方針やその会社ならではの文化を吸収しやすかったり、

部署をまたいでも円滑にコミュニケーションが取りやすい立場(名前が覚えられやすい、新卒同期がその部署にいたりする)でもあります。

その貴重な立場を最大限に活用して、会社で昇格を目指していくことをおすすめします。既にプロパーの先輩方に役職についている人がいるのであれば、まずはそのラインを目指しましょう。プロパーの最大限で少なくともその人の年収までは上げられるということです。

社会人1年目の年収についてまとめ

自分の社会人1年目の年収を振り返りましたが、参考になりましたか?

大事なのは社会人1年目の年収そのものよりもその後どれくらい上がるかという点です。

ちなみに自分は4年目で400万、6年目で500万超えでしたので社会人1年目で300万ちょいの年収の上がり方の参考にして頂ければと思います。この後どうなるかは自分もわかりませんが、、また年収が上がったら追記していきます。
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